ノベルティにふさわしいアイテムは、文房具から日用品までさまざまです。その中でもおすすめなのがカレンダー。会社名を名入れ印刷すれば、オリジナル度もアップ。さらなるPR効果が期待できます。
今回は、ノベルティにカレンダーを使うメリットや、卓上・壁掛けなどタイプ別に選び方や作成方法を解説します。
ノベルティ制作を検討している販促担当者様は、ぜひ参考にしてください。
会社名を印刷したカレンダーのメリット・デメリット

ノベルティとして会社名を印刷したカレンダーには、どのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか?
メリットだけでなくデメリットも知っておくことで、より効果的な販促戦略を練ることができます。
メリット1:会社名を常にアピールすることができる
会社名を印刷したカレンダーは、社名を常にアピールすることができます。カレンダーにはいろいろな形状がありますが、目につきやすいところに置かれるという点では共通しています。
営業の場合、顧客のところに毎日訪問するのはなかなかできることではありません。顧客が毎日目にするカレンダーは、営業以上の効果をもたらす可能性もあるわけです。
カレンダーは1年を通して使ってもらえるのもメリットです。壁掛けのカレンダーは会社や家庭の目立つ場所に飾られ、卓上タイプは会社のデスクや家庭のリビングなどに置いて毎日のスケジュール管理に使ってもらえます。
長期的な宣伝効果が期待でき、社名・店名をしっかり覚えてもらうことができるでしょう。
メリット2:ターゲットの幅が広い
カレンダーは受け取る対象を選ばず、幅広い層をターゲットにできます。そのため、不特定多数の人に配布するノベルティとして最適です。
また、カレンダーはオリジナルのデザインを施せる範囲が広いため、ターゲット層を絞る場合もターゲットに合わせたデザインを作りやすいというメリットがあります。
女性が対象の場合は、カラフルで可愛らしいデザインにすれば喜んで受け取ってもらえるでしょう。
サラリーマン向けならシンプルで機能性が高いものにすることで、会社のデスクなどで愛用してもらえます。
メリット3:費用対効果が高い
カレンダーはわずかな予算で長い宣伝効果があることから、費用対効果は抜群です。デザインの制作を依頼するなど完全なオリジナルのものを作る場合は料金がかさみますが、オリジナリティの高いものはそれだけ受け取る側の反響も大きく、イメージアップの効果も高くなります。
1年を通して使ってもらえるだけに、多少料金は高くてもオリジナルのカレンダーを作るメリットは大きいといえるでしょう。
デメリット:配ることができる時期が限られてしまう
文房具や日用品などほかのノベルティと比べて、カレンダーの場合は配布する時期が限られるというデメリットがあります。一般的にカレンダーを渡すのは年末の挨拶や新年の年始まわりで、だいたい11月から1月ぐらいに限られるでしょう。
このようにカレンダーは配る時期が非常に重要なため、1月までに配りきれずに残ったカレンダーは不良在庫になってしまいます。注文する量は、ほかのノベルティ以上に注意しなければなりません。
会社名を入れたカレンダーの種類と特徴

会社名を入れたカレンダーは主に壁掛けと卓上の2種類があります。それぞれのメリット・デメリットや注意点・価格の目安、効果的な配布方法などを解説しましょう。
壁掛けカレンダー
部屋の壁にかけるカレンダーは、大勢の人に見てもらえるのがメリットです。特にオフィスに配る場合、数字や文字が大きいものを選ぶと遠くからでも視認性が高く、オフィスにいる人全員へ効果があります。
また、その会社の方だけでなく、出入りするほかの業者の方にもアピールできるのもポイントです。
壁掛けカレンダーは、レイアウトを変えられるのもメリット。「予定を書き込みやすいようにシンプルな構成にして暦部分を広くする」、「ポスターのように絵柄を楽しめるよう暦を小さくする」など、配布するターゲット層に合わせてレイアウトを変更できます。
特に会社向けのノベルティにおすすめ
壁掛けカレンダーは、特に会社に配るノベルティにおすすめです。受付や会議室、休憩室など壁掛けカレンダーが活躍する場所が多く、多数の社員の目に触れるので高い販促効果が期待できます。
写真やイラストが大きくデザインされたポスタータイプなら遠くからでも視認性が高く、オフィスにいる人全員へ効果があります。
社員だけでなく、出入りするほかの業者の方にもアピールできるのもポイントです。
壁掛けカレンダーのデメリット
壁掛けカレンダーは丸めてもある程度の大きさがあり、大きくて配りにくいのがデメリットです。
そのため、不特定多数の来場者に配布する場合には適しません。荷物になってしまい、受け取ってもらえない可能性もあります。また、在庫のスペースもとるため、大量に用意するノベルティには向かないでしょう。
一方、壁かけカレンダーはいつも目に付くところに飾るので、インテリア性も重要な要素です。そのため、デザインがよくないもの、会社名ばかりが目立つものは飾ってもらえないというデメリットがあります。
ノベルティにする際の注意点
企業向けに壁掛けカレンダーを作る場合、ターゲットとする会社の傾向を考えてデザインを考えるとよいでしょう。
カレンダーは多くの人が目にします。インテリアの一部としてデザイン性を重視する会社なら、スケジュールを社員同士が共有するために、デザインよりも書き込めるスペースの大きさを重視する場合があります。
また、「応接室にはデザイン重視のカレンダー」、「作業する事務所はシンプルなデザインのカレンダー」など、使用する部屋によって使い分けることもあります。そのため、どのような場所でカレンダーを利用してもらいたいかを考えて選ぶのが良いでしょう。
価格の目安
壁掛けカレンダーの価格相場は、1冊100円~500円ほどです。ページ数・サイズ・紙質などによって値段が変わります。
1ページだけのポスタータイプの壁掛けカレンダーは100円以下ですが、1ページ2ヶ月分表示の7ページの壁掛けカレンダーや、1ページ1ヶ月分表示の13ページの壁掛けカレンダーは100円から500円程度のものまで幅広くあります。
効果的な配布方法
13ページの丸めたカレンダーは大きくてかさばるため、基本的にこちらから相手のいる場所に出向いて配る方法が効果的です。
特に、年末年始の企業の挨拶回りなどで持参するのに適しています。
卓上カレンダー
卓上カレンダーは机やテーブルなど身近なところにおいて使用します。受付や電話の近くなど、日付を確認したい場所に邪魔にならずに置けるためとても便利です。いくつあっても嬉しいアイテムといえるでしょう。
予定を書き込んだり毎日のスケジュールを確認したりする機能性があるだけでなく、写真やイラストを眺めて楽しめるメリットもあります。インテリアにもなる美しいデザインなら、積極的に受け取ってもらえるでしょう。
会社、一般のどちらのターゲットにもおすすめ
卓上カレンダーは、会社と一般のどちらにもおすすめです。会社では各社員のデスクに置いて活用でき、一般家庭ならリビングのテーブルや電話の横、寝室などさまざまな場所に置いて利用できます。
卓上カレンダーのデメリット
壁掛けカレンダーの場合と同じく、デザインが悪いと使ってもらえません。目で見て楽しむ要素も重要なので、センスが悪いと思われたら捨てられてしまう可能性があります。
あくまで実用性が高いことが大切なため、日付が見づらい、使いづらい場合も、同様に使ってもらえない可能性は高いでしょう。
ノベルティにする際の注意点
配布するターゲットの好みに合ったデザインを意識しましょう。若い女性がターゲットの場合はパッと見て可愛く、おしゃれなカレンダーが受け取ってもらいやすく、長く使ってもらえるでしょう。
アピールしようと思うあまり、会社名が目立つデザインにすると使ってもらえません。社名はさりげなく入れ、あくまで使用してもらいやすいデザインを優先して考えるのがポイントです。
価格の目安
卓上カレンダーの価格相場は、1冊100円から300円ほどです。シンプルなデザインであるほど価格は安くなります。
価格が高い卓上カレンダーは写真やイラストがプリントされています。ノベルティを贈る相手が企業や大人の場合は、シンプルなデザインのカレンダーの方が重宝されやすいでしょう。
効果的な配布方法
卓上カレンダーは組み立てる前は薄くコンパクトな状態のため持ち帰りやすく、展示会やイベントなどたくさんの人に配る場合に効果的です。
販促担当者や営業担当者が配る場合でも、小さく薄い卓上カレンダーなら担当者の負担になりません。複数の会社を回れる効果をあげることができるでしょう。
差別化を狙いたい時のカレンダー

壁掛けや卓上以外のカレンダーも、他と差別化したい場合におすすめです。どのようなタイプのカレンダーがあるのか、見てみましょう。
日めくりカレンダー
日めくりカレンダーは1日1枚めくるカレンダーで、その日の日付が大きく印字されています。遠くからでも今日が何日か一目でわかるのが大きな特徴です。
また、ほかのカレンダーと違って「旧暦」「六曜」「九星」「十干十二支」「選日」「行事・節気」など、1枚あたりに表示されている情報が多いという特徴もあります。
毎日めくる手間がかかりますが、めくるたびに会社名を目にするため、ノベルティとしての効果は大きいでしょう。
万年カレンダー
万年カレンダーとは、年が変わっても買い替える必要のないカレンダーです。壁掛けタイプや卓上タイプ、月を変えるタイプと日にちを変えるタイプなどさまざまな種類があります。銀行や役所の窓口などでは、日にちを変えるブロックタイプの卓上万年カレンダーをよく目にすることもあるでしょう。
長期にわたって使ってもらえるため、デザインや材質にこだわってみるのもおすすめです。
エコカレンダー
エコカレンダーは、環境にやさしい素材のみで作成されているカレンダーです。エコカレンダーの作成は自然環境保護の活動になると同時に、「環境問題に取り組んでいる意識の高い会社」というイメージを与えるメリットがあります。
エコカレンダーには壁掛けカレンダーと卓上カレンダーの2つのタイプがあるため、配布するターゲットのニーズに合わせて選ぶことができます。
手帳用カレンダー
手帳用カレンダーには、システム手帳のカレンダー部分のみ差し替えができるタイプと、カレンダーとメモが一冊にまとまったタイプ(毎年一冊買い替えるタイプ)があります。
卓上カレンダーと同様に、自分専用のカレンダーとして使えて持ち歩くこともできるため、営業担当や外まわりの多い業界・職種の人に人気です。
ノベルティ用カレンダーを選ぶ際のポイント

どのようなカレンダーなら顧客に喜んでもらえるのでしょうか?ここでは、カレンダーを選ぶ際のポイントをご紹介しましょう。
日曜始まりか月曜始まりか
カレンダーは1週間を横1行に並べて印刷するのが一般的ですが、左端が日曜日から始まるものと月曜日から始まるものがあります。
壁掛けカレンダーや卓上カレンダーは日曜日から始まるものが多く、手帳型のカレンダーは月曜日から始まるものが多いのをご存知でしょうか。
昔は日曜日から始まるカレンダーが基本でしたが、週休二日制が導入されて土日が休みになったため、月曜日から始まるカレンダーのほうが1週間の計画を立てやすいからだといわれています。そのため、個人用として使われる手帳型には、基本的に月曜日から始まるものが多いのです。
少しずつですが、壁掛けカレンダーや卓上カレンダーでも月曜日始まりのものが増えつつあります。
六曜の表記があるか
六曜とは「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の6つを指します。結婚式は大安に、葬式は友引を避けるようにするなど、個人的な行事でも六曜を意識する人はいるでしょう。
同様に、新店舗の営業開始日は大安にしたいなど、企業でも六曜を意識するところはあるので、これが印字されているタイプを選ぶのがおすすめです。
たとえば、「先勝」は「先んずれば勝ち」の意味から午前中が吉とされていたり、「赤口」は赤という字がついていることから火の元に気を付ける日とされていたりと、六曜それぞれには意味があるのです。
なかには大安と仏滅だけが印字されているカレンダーもありますが、可能な限りすべてが印字されているものにしましょう。
書き込みできる余白があるか
書き込み可能なタイプを選ぶ場合は、どのくらい余白があるか確認しましょう。実際にどのくらいの量が書き込めるか書いてみて、イメージをつかむことも重要です。
書き込みタイプを選んだはずなのに十分な余白がなく、大して書き込むことができない中途半端なカレンダーだけは選ばないように注意しましょう。
カレンダーは相手に渡して終わりではなく、実際に使ってもらわないとノベルティとしての効果が得られません。方向性の中途半端なカレンダーでは、使用してもらえる率が低くなってしまいます。
なお、書き込みできるカレンダーは紙の素材も重要です。鉛筆では書きづらい、油性でしか書けないなどの制限が多いと、利用されない可能性も高くなります。
オリジナルカレンダーで差別化を図ろう

ほかの会社とは一味違うオリジナルカレンダーを作って差別化を図るのもおすすめです。
他の会社もカレンダーを作っている
ノベルティのカレンダーは、受け取る側としても嬉しい定番アイテムの1つであるため、ライバル企業も同様のノベルティを用意している可能性があります。
しかし、使用できるカレンダーの数には限りがあります。必要以上にカレンダーを受け取った場合、魅力のない方のカレンダーは使ってもらえないでしょう。自社のカレンダーがその1つになってしまっては、ノベルティとしての効果が得られません。
文房具や日用品には使用期限などもないため、どれだけ受け取っても困ることはありませんが、カレンダーの場合は違います。
ノベルティとしての効果をしっかりと得るためにも、オリジナルカレンダーを作成して他社との差別化を図り、まずは使ってもらえる可能性を高めなければなりません。
オリジナルの写真を印刷する
ノベルティとしてオリジナルカレンダーを作成する場合、オリジナルの写真を印刷するのがおすすめです。
顧客へのメッセージにつながる写真や、遊び心ある写真などはアピール効果も高いでしょう。
写真以外でも、ユニークな形のカレンダーにしたり、デザインやフォントを変えたりしておしゃれにするのもおすすめです。
オリジナルカレンダーは、配る相手にインパクトを与えるものであることが大切です。しかし、それだけで終わってしまうことのないよう、実際に使ってもらえるカレンダーを作ることを忘れないようにしてください。
会社名を印刷したカレンダーの作成方法

会社名を印刷したカレンダーを作成する方法には、大きく分けて3つあります。それぞれの方法を確認して、自社に合った方法を選びましょう。
自社で企画制作する
カレンダーのデザイン検討から制作まで、すべてを自社で行う方法があります。仕様などに制限がなく、自由度の高いカレンダーを作れるのがメリットです。
しかし、デザイン作成や印刷、カレンダー作成など各工程について得意な人がいない場合、外部に依頼するよりも時間と費用がかかる可能性が高いでしょう。また、カレンダーは配布する時期が限られるため、作業の大きな遅れは避けたいところです。
自由度をあまり求めない場合、WEBなどで提供するテンプレートを使ってカレンダーデザインを作成できることもできます。
毎月分のカレンダーを作成して、来月分のカレンダーを顧客に届ける方法もおすすめです。カレンダーを届けることで顧客訪問のきっかけになるでしょう。作成する手間が少しかかりますが、その時期の旬な情報で翌月のカレンダーを作ることができるメリットがあります。
デザイン専門会社に依頼する
カレンダーのデザインを専門会社に依頼する方法もあります。自分たちの想いやイメージしている内容を伝えることで、デザイン会社はいくつかのサンプリングを作成し、打ち合わせを重ねながら少しずつ形にします。
デザイン会社にデザインの作成から印刷までのすべてを依頼する方法と、デザインのみを依頼して、印刷についてはノベルティ専門会社に依頼するという方法があります。
デザインと一言でいっても、カレンダーの形状、社名、ロゴ、カレンダー日付のフォントなどさまざまです。どこまでオリジナル性を表現すべきか、会社の方針に合わせて依頼内容を決めましょう。
ノベルティ専門会社に依頼する
ノベルティ専門会社にデザインの作成から社名の印刷までを依頼する方法もおすすめです。ノベルティについて実績があるため、印刷する文字の色や大きさなど最適な提案をしてくれます。
ただし、デザインの作成や変更などに対する対応力は会社によって異なるため、事前によく確認した方が良いでしょう。
また、デザインデータまでを自社で制作し、印刷以降の作業をノベルティ会社に依頼する場合は、作成したデザインデータをどの形式で渡せばよいのか確認することも必要です。
会社名入りカレンダーの注文方法

ノベルティ専門会社カレンダーを注文するときは、いくつかの段階を経ることになります。注文の流れについて、確認しておきましょう。
見積もりを依頼する
まず注文したいカレンダーがどのくらいの価格でできるかを確認するため、見積もりを依頼します。カレンダーは注文する数量によって金額が異なり、名入れやデザインに別途費用がかかる場合もあります。
見積もりは1カ所だけでなく、複数の業者に依頼して比較してみましょう。コストパフォーマンスが良いところはどこか知ることができます。
ただし、安くても品質が悪くては、十分な販促効果が期待できません。安いからとすぐに注文せずに、サンプルを取り寄せて実物を確認しておくことが大切です。
サンプルについてはこの後の項目で説明します。
デザインを入稿する
注文先が決まったら、印刷してもらいたいデザインを入稿します。入稿データの作成はIllustrator、Photoshop、InDesignなどのデザインのソフトを使うところが多く、OfficeデータをWord、PowerPoint形式かPDFに書き出して入稿するなどの方法もあります。
ネットではカレンダー用の無料テンプレートを利用できるサイトもあるので、そちらを利用すれば簡単にデザインを作成することができるでしょう。
より簡単に作りたい場合は、携帯電話やデジタルカメラで撮影した写真を印刷してもらう、既存のデザインが施されたカレンダーに名入れだけしてもらう、といった方法もあります。
その場合、注文時に写真や名入れの情報を送信するだけでOK。手間もかからずスピーディに名入れカレンダーを作れます。
完成までの期間
カレンダーの作成は、注文してからデータを入稿し、印刷して納品という流れです。
名入れも含めた完成データを入稿した場合は納品までの期間が短縮されますが、入稿した原稿やレイアウトを元に、店側で名入れ原稿を作成してもらう場合は1〜2週間ほどの時間がかかります。
原稿が完成したあとは印刷を行いますが、その期間は早くて3週間ほど。合計すると、注文から1カ月以上の期間がかかることになります。
繁忙期は早めに注文
翌年のカレンダーの注文は、7月ごろから始まるのが通常です。前の項目で説明した完成までの期間は、受付開始から間もない通常期のもの。10月を過ぎるとカレンダーの注文が殺到する繁忙期に入るので、完成までの期間はさらに長くかかります。
カレンダーが販促に役立つのは遅くても年始までなので、余裕を持って早めに注文するようにしましょう。
サンプルを依頼する
カレンダーを注文する前に、サンプルを取り寄せることが大切です。実物が写真で見たイメージと異なる場合もあり、「完成品が届いたら思っていた商品とは違っていた」という事態は避けたいもの。
販促に使えないということにならないよう、サンプルを取り寄せて紙質や厚さ、色合い、風合いなどをしっかり確認しておきましょう。
まとめ

会社名を印刷したカレンダーについて解説しました。カレンダーを選ぶ際は、ノベルティを配布する目的や受け取る顧客が使用する場面をイメージして選ぶようにしましょう。
カレンダーに社名を印刷する場合、既製のカレンダーを注文するよりも印刷作業の分だけ納期が遅くなります。カレンダーは配布する時期が限られるため、納期を事前によく確認することが重要です。
まだノベルティをどれにするか悩んでいるなら、ぜひ社名入りのカレンダーにしてみてはいかがでしょうか。

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