日々の疲れを癒してリラックスさせてくれる「癒し系グッズ」。癒し系グッズをノベルティに採用すると、どんな効果があるのでしょうか。
名入れノベルティは企業を印象付けるものなので、リラックスできるものを渡す=優しい印象を抱いてもらえる等、効果的です。
今回は、癒し系のノベルティグッズを渡すメリットと、おすすめのアイテムをご紹介します。ぜひ販促企画の参考にしてください。
ノベルティに癒し系グッズを渡すメリット

癒し系のノベルティグッズは、販促PRにどのような効果が得られるのでしょう。
癒し商品はつい手に取ってしまう
「〇〇式マッサージ」や「疲れを癒す〇〇」など、癒しサービスや癒し商品を目にすることが多くなってきました。それほど現代の人々は癒しを求めており、癒し商品に興味を惹かれているのです。
そのためノベルティで癒し商品の配布がされていたら、つい手に取ってしまうという人が多く、興味を持ってもらうハードルを越えやすいアイテムと言えます。
手放すのがもったいないと思える
癒し系のグッズには、リラックス効果や疲労回復効果など色々な効果があります。体を癒してくれるものは長く使いたいと思えるので手放しにくく、ノベルティグッズとしてのPR効果も高まります。
柔らかな印象が与えられる
癒し系のノベルティグッズは柔らかな印象を与えやすいものです。そのため、さまざまな企業に合いますが、特に美容関連の企業のイメージアップに適しているといえるでしょう。柔らかな印象を与えることによって、企業の良さも伝わりやすくなります。
また癒し系グッズの中には、単価が安くて大勢の人に渡しやすいものもたくさんあるので、就職を控えた学生向けの会社説明会などで渡すのにも向いています。
癒し商品を使うと社名を覚えてもらいやすい
ノベルティに癒し商品を使うと、社名を覚えてもらいやすいという効果があります。リラックスできる癒し系商品は商品名が気になりやすいものです。
「〇〇の疲れに!」などのキャッチコピーが付いていればなおさら、ストレスを抱えている人は興味を持って見ます。商品名の近くに社名も書いてあれば、その際に一緒に目に入るでしょう。
女性に喜ばれるリラックス雑貨ノベルティの傾向

リラックス雑貨といえば、女性が多く利用しているというイメージがありますね。
では、なぜ女性がリラックス雑貨を好むのでしょうか?そして、女性が求めているリラックス雑貨とは何なのかをご紹介します。
なぜ女性はリラックス雑貨が好きなのか?
今や女性も男性に負けず劣らず社会で頑張っている時代です。多くのストレスを抱えながらも、夢や目標に向かって生きている女性には「癒し」が必要です。
様々な方法で癒しを得ることができますが、忙しい女性が簡単にリラックスするには癒し効果のある雑貨を活用して「自分へのご褒美の時間」という特別感を演出するのが手軽です。
また癒し系雑貨の中にはおしゃれなもの、かわいいものも数多くあり、女性のハートをつかむのに向いていると言えます。
女性が求めているリラックス雑貨のノベルティ
女性は基本的に「香り」や「雰囲気」によって、リラックス効果を得ようとします。その結果、人気を集めている代表的な雑貨は「アロマディフューザー」や「アロマキャンドル」です。
また、入浴時間を大切にしている女性も多いので、リラックス効果のある「入浴剤」も喜ばれます。
さらに、体の中からリラックスしたい健康志向の女性には「ハーブティー」も人気があります。
このように、女性は視覚的・聴覚的に癒しを感じることができるリラックス雑貨を好む傾向にあります。
男性に喜ばれるリラックス雑貨ノベルティの傾向

男性はアクティブなプレゼントをもらうと嬉しいのではないか? というイメージがあるでしょう。しかし現代の男性は、忙しさやストレスにより体が疲れているので、リラックスできる雑貨を好む傾向が強まっています。
では、男性はどのようなリラックス雑貨を求めているのでしょうか。
癒しが欲しい男性が増えている
毎日やるべきことが多く、時間に追われている男性は「自由な時間」を持ちにくいものです。そうなると、お金があっても自分の体をいたわる時間がなくなり、働いている意味を見失ってしまうものです。
仕事や勉強などでストレスを感じている、疲れが溜まっている男性が癒しを求めるのは、当然のことでしょう。
そんな中、リラックス雑貨を利用して短時間で癒し効果を得ることができると知ったことで、徐々に男性の間でもリラックス雑貨の良さが広まっています。
男性に人気があるリラックス雑貨
男性の場合は女性と少し異なり、実際に体の疲れを回復させてくれるようなリラックス雑貨を好みます。
例えば「マッサージグッズ」は、簡単に日頃の疲れをほぐすことができるので、男性に人気があります。
睡眠不足や睡眠の質が悪くて悩んでいる男性も多いので、「安眠グッズ」もおすすめです。お風呂が好きな男性は「入浴剤」ももらって嬉しいノベルティでしょう。
このように、男性は直接的・実用的なリラックス効果のある雑貨を求める傾向があります。
リラックス効果のある癒し系ノベルティグッズ

リラックス効果を高めるノベルティグッズをご紹介します。
良い香りの入浴剤
良い香りの入浴剤は、リラックス効果をとても高めてくれます。
お風呂に浸かることで疲労が回復したり体の痛みが和らいだりしますが、お風呂に良い香りの入浴剤を加えることで、リラックス効果や疲労回復効果をより高めてくれるのです。
入浴剤の中には、疲労回復を促す成分や肩こりをやわらげる成分、発汗作用のある成分など、様々な成分が含まれています。
さらに、お花の香りや温泉風の入浴剤、アロマ系の香りなど、香りも大切な要素です。また、泡立つ入浴剤やカラフルな入浴剤など、楽しみながら気分転換できるものもあります。
香りは男性と女性とで好みが変わるものでもあるため、どちらがメインターゲットになるのかを検討して選ぶと良いでしょう。またどちらにも対応できるよう、数種類揃えておくのも良い手段です。
快眠できるアイマスク
睡眠中は部屋を真っ暗にしている人は多く、少しでも明るいと寝られないという人もいます。
サラリーマンやOLはもちろん、受験生や小さな子どもを持つ主婦など、少しの時間でも有効活用して睡眠を取りたいものです。
いつでもどこでも光を遮ってくれるアイマスクは、どこでも睡眠を取りやすくなります。特に、飛行機や新幹線での長時間移動などで睡眠を取りたいビジネスマンには重宝されるでしょう。
アイマスクの素材は幅広く、名入れもしやすいのがメリットです。また、単価が安いので、企業のイベントや来店記念などで配るのに適しています。
タオルでホカホカ蒸しタオル
蒸しタオルは、水で濡らしてからレンジなどで温めることで何度でも使用でき、とても重宝されます。顔のむくみをとったり、体の冷えている部分を温めてくれたりなど、リラックス効果の高いグッズです。
蒸しタオルは、何度でも温めて使用できる点で、販促PRの目的に叶うアイテムと言えます。
タオルには企業名や企業の商品名などをプリントしておけば、日常的に目にしてもらえる可能性が高まります。
企業名などが何度も目に入ることで記憶にも残りやすく、高い宣伝効果も期待できるでしょう。
いつでもマッサージできる肩たたき棒
肩たたき棒は、自分でマッサージしにくい肩周りをほぐしてくれます。長時間のデスクワークや同じ姿勢で仕事をする業種の人々は肩の凝りやすい人が多いでしょう。
肩たたき棒は、コンパクトなタイプもあれば、凸凹タイプなど様々な種類があります。肩たたき棒も長く使えるものなので、おすすめの癒しグッズです。
使い勝手の良い癒し系ノベルティグッズ

癒し系グッズには、場所を取らずにすぐに使えて、もらった人にとって嬉しいグッズがたくさんあります。
ノベルティとして重視したいのは機能性・実用性ですから、使い勝手の良いものを渡すことで常に使ってもらえる可能性が上がり、宣伝効果も高まるのでおすすめです。
これから、使い勝手の良いノベルティグッズをご紹介しましょう。
紫外線チェックカード
紫外線チェックカードは、客層に女性が多い企業におすすめのノベルティグッズです。外に出て紫外線の強さを確かめることができ、紫外線の強さによってカードの色が変わります。
紫外線の強さが分かることで対策が取りやすくなります。紫外線の強さに合わせて日焼け止めを塗ったり、服装を考えたりする役に立つでしょう。
最近では、女性に限らず男性でも紫外線を気にする人は増えているので、使い勝手が良く、喜ばれるでしょう。
あぶらとり紙
あぶらとり紙は、お化粧直しに欠かせないアイテムです。朝からメイクをしていると午後には崩れてしまうことが多いため、こまめにお化粧直しをする人が多いでしょう。
あぶらとり紙はコンパクトで場所を取らず、化粧ポーチに入れて持ち歩き、毎日のように使ってもらえるため、ノベルティとして高いPR効果が期待できるアイテムです。
単価も安いので、企業のイベントや会社説明会など、大勢に配るときに適しています。
ソフトな耳栓
寝るときに少しでも音がすると寝られない人や、周りの音を断ち切って勉強や作業に集中したい人におすすめなのが耳栓です。
ただし、長時間付けていると耳が痛くなる人も多いもの。ノベルティグッズで耳栓を渡す際には、柔らかい素材と優しい付け心地のものを選ぶのがおすすめです。体に優しい素材を選ぶことで、配布した企業の気遣いも伝わります。
良い香りのリップクリーム
リップクリームは今では男女問わず幅広い層の人が使用しています。良い香りのリップクリームには癒し効果があるだけでなく、唇に潤いも与えてくれます。
リップクリームの香りは、ミント系のものやローズ、花の香りなど色々な種類があります。男性にはミント系、女性には花の香りなど、男女で香りを分けて渡すのもおすすめです。
リップクリームも比較的安価で準備できるので、大勢の人に配りたい時に適しています。
ターゲットの属性別おすすめ癒し系ノベルティ

ノベルティグッズを用意するときは、「どのような人をターゲットにして販促活動をするとより効果的か」を考えるでしょう。
メインターゲットになる人に喜ばれそうなものを検討し、ノベルティに選ぶことで、企業のイメージアップ戦略へとつながります。
それでは、メインターゲット層となる人の属性別に、おすすめ癒し系ノベルティグッズを紹介します。
サラリーマン向けの癒し系ノベルティグッズ
先述したとおり、とくに男性は体の疲れを実際に回復させてくれるようなリラックス雑貨を好みます。
背中と肩を気持ちよく一緒に押すことができるようなツボ押しマッサージグッズは、自分だけでは押せない部分をほぐせるため人気が高いノベルティです。また手のひらや足裏をマッサージするグッズも喜ばれます。
サラリーマンは同じ姿勢でいることが多く、肩こりや背中の痛みなどが出やすいもの。場所を取らないリラックスグッズであれば、会社のデスクに置いて、ずっと愛用してもらうこともできるでしょう。
OL向けの癒し系ノベルティグッズ
OLもオフィスにいる時間が長いため、肩こりに悩みやすい悩みがあります。USB接続型のハンディーマッサージャーだと、仕事の合間にリフレッシュができるため喜ばれます。
また自分のデスク周りを好みの空間にすることでも、リラックスにつながるものです。小さめの観葉植物やかわいらしい見た目のUSB接続加湿器などは、リラクゼーションのイメージが強く、喜ばれるノベルティになるでしょう。
受験生向けの癒し系ノベルティグッズ
受験生は自分を追い込みやすく、疲れがたまりやすいものです。そんな受験生には癒し系ノベルティグッズでリラックスしてもらいましょう。
ずっと勉強をしていると目を使っている時間がとても長くなり、目も疲れてしまいます。目元用のマッサージャーを贈ると血行を促進して目の疲れが軽減できるためおすすめです。
主婦向けの癒し系ノベルティグッズ
主婦は365日休みがなく、ずっと働き続けています。疲れがたまっている主婦層に向けて、癒し系ノベルティグッズを贈りましょう。
肌触りが気持ち良いボディースポンジなど、お風呂のリラックスタイムをもう一段階アップグレードする癒しグッズもおすすめです。
その他、ストレッチ用のチューブなど、いつもと違う動きで体を動かすことでも体がほぐせて、運動不足解消にもつながるでしょう。
ノベルティグッズにカタログギフトもおすすめ

癒し系のリラックス雑貨というのは「もらったので使ってみた」という人も多いものです。もちろん自分で購入する場合もありますが、プレゼントとしてもらって初めて癒し系グッズを使った、という人もたくさんいます。
そこで、リラックスできる癒し系グッズをカタログギフトで選ぶ良さなどについてご説明します。
カタログギフトで癒し系グッズを選ぶメリット
カタログギフトには、さまざまな商品が掲載されています。つまり、相手の好きなものを好きなタイミングで選んでもらうことができます。
贈る側だけの考えで選ぶと、相手の好みではないものを贈ってしまう可能性が付いて回ります。一方、掲載ギフト商品の多いカタログギフトを贈れば、相手は自分の欲しいものを遠慮なく選べます。
カタログギフトは法人からの需要が年々増えています。顧客向けノベルティ用として大量にまとめ買いするなら、交渉によって割引価格で購入することも可能でしょう。
つまり、相手には良いリラックス雑貨だと思ってもらえ、実際には高品質でも割安で購入することもできるということです。
ノベルティにもおすすめのカタログギフト
カタログギフトは、イベントや催し物などのノベルティとしても活用することができます。特に癒し系のサービスを提供する企業や、癒しグッズを取り扱う企業などは、リラックス雑貨が掲載されたカタログギフトをノベルティにすると喜ばれるでしょう。
まとめ

癒し系のノベルティグッズは、もらった人に柔らかい印象を与えてくれます。リラックス効果が期待できるノベルティグッズは、企業の良さを伝えるにはぴったりの一品です。特に、美容関連企業などのイメージアップにはうってつけです。
また、使い勝手が良いほど、長く使えて手放したくないと思ってもらえるので、その分販促効果も高まります。
もちろん、美容系に限らず他の業種でも色々な場面で活用できるでしょう。疲れを癒すグッズはさまざまな人にさまざまなシーンで使ってもらえる可能性がありますから、企業にとって高い宣伝効果を得ることが期待できます。
企業活説明会などで就活生に渡すと、「心配りのある会社だ」と、好印象を持ってもらうきっかけにもなるはずです。
リラックス効果がある癒し系グッズを検討している販促担当者の方は、今回ご紹介した例をぜひ参考に役立ててください。

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